春だ!あさりだ!潮干狩り!! 潮干狩り場、開場中。
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スタッフ名:筒井
春の味覚といえば『あさり』。
休暇村伊良湖のある渥美半島は、身がぷっくりと詰まって味も濃い ☆ブランドあさり☆ がとれることで知られています。
休暇村から車で10分少々のところにある『小中山漁協協同組合』の潮干狩り場は、只今ちょうど開場中!
ついつい忘れがちなのですが、潮干狩りするには潮が引いてくれる(浜が露出する)必要がありまして、そのため、"干潮"が日中に起こっている日にしか潮干狩りすることはできないのです。
下のリンクから日にちとお時間をご確認の上、おいしいあさりを求めて、奮って浜辺へ繰り出しましょう♪
4月の潮干狩りできる日はこの後、7~9日と18~23日だけ!
日程表と干潮時間はこちらから!公式サイト
あさりは比較的おなじ場所に固まっていることが多いので、「この辺りかな?」「このあたりにいっぱい生息してそう…!」とアタリをつけて挑みましょう! 宝探し気分で大人は勿論、お子様も夢中になってしまいます。
(個人的には、あさりもですが、エビやカニや全く別の貝などに遭遇するとテンションが上がります…)
無策でいくよりは俄然、事前リサーチが効率的。
「潮干狩り」「やり方」ですとか「あさり」「たくさんとる方法」ですとか、検索・研究するのもそれ自体が面白いですし、様々なサイトで”あると便利な持ち物”や”おすすめの服装”などお助け情報も載せられています。(そしてあさりの持ち帰り・保存方法やあさりを使ったお料理なども…)
是非、挑戦する前に見てみてくださいね。
また、潮干狩りは基本「干潮の前2時間~後1時間」が良いとされていますが、是非、”前2時間”で勝負をかけていただければと思います。干潮へと向かっていくこの”前2時間”は、波がだんだんとひいていくので、波を追いかけるようにして波打ち際を掘っていくとあさりがGetできます。しかも誰かが掘り起こした直後などではない部分を掘ることができるのです。
一方”後1時間”はというと、一生懸命砂を掘っている眼前(もしくは背後)を、ひたひた、ひたひたと波が寄せてだんだんと上がってくるのです。先ほどまで居た場所がもう海中、ということもしばしば。ちょっと小高いところに取り残されたりしたら無駄にスリリングな目に会うこととなります。
そんな訳で、潮干狩りにはどうぞ余裕を持ってのご出発で、そしてもし”後1時間”の方になったとしても、周囲を見渡して安全には十分お気をつけいただいて、あさり探しを楽しんでいただければと思います。
おすましにしても、おみそ汁にしても、ボンゴレのパスタにしても酒蒸しにしてもおいしい絶品のあさり。
殻に対しての身の詰まり具合と申しますか大きさが、お分かり頂けますでしょうか… 美味しいですよ~