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2019.08.20

海へ沈む夕日を見ずして、夏は終わらない。

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スタッフ名:筒井

落陽が彩るラストサマー。 ちょっとしんみり、しませんか?

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当館人気のふれあいプログラム・『満天テラスで夕日を見よう』。
このお盆シーズンも沢山のお客様にご参加いただきました! 
(画像は私がプログラムを担当した先日の画像。ご家族様方が感動的な夕日を見送っておりました)

夕焼けも日によって色合いが違いますし、雲の形や趣も異なりますし、大型船が航行したり漁船が横断したり飛行機が雲をひいたり沿岸の町がくっきり見えたりと、毎日様々なプラスアルファが発生するのでご案内する私共スタッフも飽きる暇がざいません。

当館にお越しの際は是非、この美しい夕日をご一緒にご堪能頂ければ… という想いを込めまして、本日は私から「満天テラスで1枚くらいは、こんな写真にしてみましょう」アドバイスをひとつ♪ お伝えしようと思います。


拝見しておりますと、皆様大抵、夕日と海をバックにして、カメラに向かってピースしがち。
…いや、良いんですよ? 記念写真とは概ねそのようなものです。旅の思い出の一枚ですよね。
ただ、最近の高性能スマホやカメラでしたり、またカメラ設定を熟知なさった腕の良い方ならいざ知らず、そうでない場合ですと残念なことに、背景ビカビカ(白飛びして見えない)&人の顔真っ黒(逆光なので…)という惨事に見舞われてしまうことも。

そこで一つご提案したいのがこの、『逆光上等! シルエット写真』。
被写体である人物達から少し離れて、「私たちはこんな笑顔で夕日を見てきたよ!」ではなく「私たちはこんな素敵な風景を体験してきました(&その一部になってきましたよ!)」を表現する、なかなかに”エモい”、後姿の一枚です。皆様が普通に撮った写真たちの中に一枚、こんな視点の写真も混ぜればステキなアルバムになると思うんですよね。

もちろん、だんな様など誰かお1人をカメラマンとして犠牲にする必要はありません。私共スタッフが遠くから頑張って綺麗にお撮りしますので(笑 お気軽に、
「遠くから夕日と一緒にシルエットとってください」とお申し付けくださいませ。
ちなみに、曇りの日も油断は禁物なのです。
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こちらの画像は、『満天テラスで夕日を見よう』のプログラムが”曇りの為中止”になった日のもの。
……そうなんです。素敵な夕焼けですよね、、、

夕焼けが、焼けるのか?焼けないのか??は本当に判断が難しいところ。
我々と致しましても「これは…これだけ曇っていればきっと鉛色のままで終わってしまうだろうなぁ…」と予測して中止を告知するのですが、そんな日でも時々、日没後の10~20分後になっておもむろに西の空が鮮やかに色づくことがあります(悔しいです…!)。

こんな風に駐車場の空がピンク色になったり、オレンジ色になったり、紫色になったり、毒々しい赤になることだってあります。いずれの場合も短時間で暗くなってしまうので、見かけることがありましたら是非、カメラを持って見晴らしのいいところへダッシュしてください。あれ、キレイ、と思った時には、多分もう残された時間はさほどございません、そのおつもりで… お気をつけて!
 
この夏の思い出に残る夕陽、皆様はもう目に焼き付けましたか?
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