今年は早まるかも。伊良湖岬秋の風物詩『鷹の渡り』
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スタッフ名:筒井
鷹の「渡り」の中継地として全国的に有名な伊良湖岬。
休暇村から車で約7分、恋路ヶ浜では、ヒヨドリやメジロといった小鳥のほかに、サシバ、ツミ、ハチクマ、ハイタカ、アカハラダカといった鷹の仲間が海を渡っていく姿を見ることができます。
鷹の中でも数が多い「サシバ」の渡りが見られるのは、例年9月下旬~10月の中旬頃。ピークは10月の3~6日あたりのことが多いようです。そして、その後にサシバよりさらに小型の「ツミ」の渡りのピークが続きます。
しかし今年は、どうも時期が早まりそう、と長年伊良湖岬で鷹の渡りを記録している山本さんからの情報が!
今年の夏は終盤急に気温が下がったからでしょうか、サシバの姿がもうお盆明けから見られているそうです。
見頃も早まってくるのか、例年通りなのかは、今後の天候次第とは思いますが、鷹の渡りを楽しみにお待ちの方は是非、”早まってしまうこともあるかもしれない”おつもりで週間天気予報をチェックしつつ、旅行計画をお立てください。
ピークの頃の土日には車と人でギッシリになる、恋路ヶ浜駐車場。お時間が許す方には、平日の観察がオススメです。
風にうまく乗れなかった幼鳥がへろへろっと近くにとまってくれることも。
長い旅路、頑張って・・・!と応援したくなります。
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