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2019.11.24

みいつけた❣ さららパーク『朝のお散歩で小さな秋を・・・』

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スタッフ名:自然観察サポーター 山田菊江

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 朝のお散歩で公園内を散策。今日の一番は『満開のイソギク』。
季節柄 それぞれの木が独自の実を付けていたのは 大発見‼

★トベラ 
花は4~6月、白い良い香りの花を咲かせます。
海岸近くに多い常緑低木で蒴果は黄色い球形で種子は橙色。

★ツルウメモドキ 
花は5~6月頃、淡黄緑色で星形の小さな花を咲かせます。
蒴果は黄色で球形で中から赤い可愛い種が出てきます。 

★カクレミノ 
海岸近くに多く、7~8月頃淡緑色の花を咲かせます。
果実は黒い球形で若木の葉は3~5列に切れ込み、成木になると無くなるそうです 

★イヌサンショウ 
8月頃花が咲き、棘は互生。
サンショウより香りが薄く、果実は黒い球形         

★サルトリイバラ(別名サンキライ)
4~5月頃黄緑色の花を咲かせ、果実は球形の赤い実を付けます。
茎に鋭い棘があるので、猿も逃げられないとか。
でもルリタテハの食草です。

“春夏秋冬 何時でも 何処でも小さな発見の連続、それが自然観察かな?”
 
 
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