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2020.04.01

渥美半島名物・畑の守護神

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スタッフ名:筒井

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ついに4月となりました! 新年度(新学期)、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日本一の農業産出額を誇る渥美半島は、ただ今一面キャベツに覆われております。
・・・・・・えー・・・、ちょっと言い過ぎました、
でもまぁエイプリルフールということで、若干の誇張はお許しください。

とにかく休暇村の周囲にはいっぱいのキャベツが繁茂していまして、
しかもそれらが大変スィートで美味しくてですね、人は勿論言うに及ばず、
モンシロチョウどころかスズメやカラスなどにも大変好評を博しておりまして、農家さんはその丹精込めた極上の1玉たちを守るために日々大変なご苦労をしていらっしゃいます。

そんな渥美半島の農家さん&畑の”強い味方”を、今日はご紹介したいと思います。
こちらです!
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「 「 「 ドン!!」 」 」


あっ・・・ ・・・?  ・・・間違えました。コレ違うやつです。

いや畑の守護神は畑の守護神なんですけど、これは渥美半島ではポピュラーではないタイプ・・・
休暇村からさほど遠くない、美容院さん近くの畑で時折見かけられるホラータイプの守護神でございます。
運が良ければ精勤しているところに遭遇できますが、目を合わせるのは鳥でなくても恐ろしい気がします。

そうでなくてご紹介したかったのはこちら・・・
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キャベツ畑の上を旋回する「鷹」さん。
精巧な鷹の形をした凧で、今お流行の、稼動タイプのカカシです。

渥美半島の強めの風にあおられてひらりひらりと飛びまわる姿は、人間の目から見ても本物の鷹のよう。
無風のときは釣竿のような棒からだらーんとぶら下がるだけになってしまうのが難点なのですが、風を捉えた時の姿は大変に勇壮。青い空や山に映えます。
さすがに怖いのか、スズメやカラスも近寄ってきません。
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そんな鉄壁のガードに守られながら、渥美のキャベツはすくすく成長しています。
手前のキャベツの小ささ(これでも芽の段階から考えれば結構成長しているほう)と右のキャベツの大きさ(これは… 出荷可能なサイズなのだろうか…)をご覧いただければ、そのすくすくっぷりもお分かりいただけようというもの。

これらのキャベツは、周辺スーパーや道の駅などで購入できますので、お越しの際は是非一玉、お求めください。渥美半島の民をして「他県のキャベツは苦くて食べられない」とまで言わしめる、甘みたっぷりの美味しい逸品でございます。
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ちなみに……
渥美の町なかや畑の近くを運転していると、キャベツを満載したトラックに良く出会います。
(上の画像のトラックで、まだ積載が少ない方。多いときはもっとモリモリに盛られています)

農家さん方がキャベツを山盛り過ぎる故に、渥美半島の道には所々、荷台から転がり落ちたキャベツがコロッコロ~ コロッコロ~しております。
丸々したキャベツを轢いてしまわないように(そしてあわよくば回収できるように)、どうぞ安全運転でお越しくださいませ。
曲がり角の先などでは、運がよければ(悪ければ?)箱で落ちていることも! ございます。お気をつけください。

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