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2020.09.17

伊良湖名産と名物 

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スタッフ名:岡部

漁獲量日本一の食材

休暇村伊良湖は渥美半島の先端、温暖な伊良湖岬に立地。
三河湾や伊勢湾、遠州灘の魚介類や、半島の大地に育まれた新鮮な野菜が堪能できます。
そんな中に是非紹介したい食材が。

『あさり』です。

実は愛知県はあさりの漁獲量が日本一。
三河湾であさりが獲れるため休暇村伊良湖のある田原市も名産地なのです。

愛知県のあさりについて少し調べてみると、

三河湾は、浅くて閉鎖性の強い湾であり、矢作川・豊川から豊かなミネラル水や、新たな土砂が干潟に供給され干潟の自然更新がされているそう。餌となるプランクトンも豊富で生育が良く、塩分濃度も安定しているため生育したあさりの身は柔らかくふっくらしているとの事。

また、鉄分やビタミンB12、タウリンといったミネラルを多く含み、貧血を予防する効能があったり、ビタミンB12には肝臓の機能を強化したりする効能も。さらにコレステロール、血圧を下げる効能もあり、これらの効能から、動脈硬化をはじめとした生活習慣病の予防も期待できるそう。

あさり、すごい食材じゃないですか!

 
あさりを使用したお料理 あります
そんなあさりを使用したお料理は「半島の旬彩ビュッフェ」にメニュー豊富にご用意しています。
赤味噌を使用した『あさりのぬた』
人気の『釜飯ビュッフェ』の具材にもあさり。
いなり寿司に煮あさりを使用した『伊良湖いなり』
あさりを乾燥させた『串あさり』は一品料理で。おつまみに最高。
他にもあさり鍋やパスタ、カルパッチョ、茶碗蒸しなど日替わりで常時5種類以上のあさりメニューが並びます。

ヘルシーで美味しいあさりをお召し上がりください。
忘れてはいけない名物『大アサリ』
名物の大アサリはその名のとおり大きく、殻の全長は10㎝前後にもなります。
焼きあがった大アサリは肉厚でもっちり、ぷりぷりの食感です。
大アサリは二枚貝で、基本的な体の構造などはあさりと似ていますが、細かな点で違いがあることから、生物の分類学上は別扱いとされているそうです。

大アサリという名は、伊勢志摩や三河湾で観光客向けに販売される際に付けられた ものが通称になったと言われており、正式名は「ウチムラサキガイ」と言います。

 大アサリの貝殻の内側は濃い紫色をしており、名前はこのことに由来します。
近年は不漁が続いてるためビュッフェメニューには登場しておりませんが、入荷があった時には一品料理でご用意しています。(当日限定なのでお早目にご注文を)
名産『あさり』と名物『大アサリ』

伊良湖にお越しの際には是非お召し上がりください。
 
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