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2021.01.27

第1弾!ビュッフェで大好評、完全無農薬野菜の裏側

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スタッフ名:藤岡

当館のビュッフェでは、夕朝食共に、新鮮な野菜がお楽しみいただける野菜コーナーがございます。
その中でもよく驚かれるのが、ほうれん草や春菊
生で食べたことのある方は意外と少なく、食べた後にどなたからも「あんなに美味しい野菜は初めて」というお言葉をいただきます。
そんな大好評のほうれん草と春菊を育てている農園に実際に行ってみる事にしました。
今回訪問させていただいたのは、地元農家さんの『吉田園』
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まず野菜作りでもっとも重要なのが「土」
特にほうれん草は葉物野菜の中でも土をえり好みする作物で、肥沃な土でなければ上手く育ちません。
ここ吉田園さんでは、一年以上寝かしたりとかなり時間をかけて作ったこだわりの土を使用しているそうです。
手に取るとふかふかで柔らかく、地元保美豚の健康体からでた糞を使用しているため臭いがまったくしません。また吉田園さんの畑には豊かな畑の象徴とも言われている“ハコベ”も生えており土の栄養バランスは抜群
一番は完全無農薬への努力にあり
無農薬栽培は、安心安全でそしてなによりも味がしっかりとしており、野菜本来の味を楽しむことができます。
しかし、農薬を使わない反面、土壌の管理や生育過程のチェックなどをきめ細かく行う必要もあります。
除草剤もまかないため、除草対策や腰をかがませての草抜きを怠ることは出来ないようです。
それでも野菜の色や形などにより育てたものが販売出来ない事も…、酷い時は一から作り直しなんて事もあるそうです。
そんな手間暇かけて一生懸命作ったからこそ味わえる味と見た目なんだと改めて知ることができました。
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当館のビュッフェをご利用の際に、吉田園で丹精こめて育てられた
肉厚でえぐみの少ないほうれん草と、苦味が少ない食べやすい春菊をぜひお楽しみください。
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