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2021.08.09

白く縁取りされたイソギクの葉、秋には黄色い花をこの広場一杯に

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スタッフ名:自然観察員 山田菊江

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今朝のお散歩は台風9号の為中止。
でも雨も止み青空になると、一人でさららパークの中を散策すると、イソギクは花の広場の看板の下で秋に黄色な美しい花を咲かせようと、葉一杯にエネルギーを蓄えています
その花の広場に、『ネコノシタ』名前の通り葉っぱを触るとザラザラ。猫を飼っている人はその名前に納得です。花は満開を過ぎ種が出来始めています。
その傍には『ハマゴウ』が咲いていました。イソギク・ネコノシタ・もちろんハマゴウも在来種で海浜植物の代表です。花言葉は“愛の喜び”とか? 紫色の唇の形をした花を咲かせ、爽やかな香りでアロマや入浴剤にも利用され、料理に添えれば食べる事も出来るそうです。
他に帰化種ですが、タカサゴユリもミナトマツヨイグサも台風に負けずと花を咲かせていました。
*マツヨイグサは、一日花で、多くは夕方に咲き翌朝に萎むため、月見草・待宵草とも呼ばれます。

この時期は様々な植物が花を咲かせています。まだまだ暑い時期が続きますが、緑豊かなさららパークを散策してみませんか?
 

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