早い者勝ちです!!是非お家に連れてかえってください。
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スタッフ名:藤岡
今回は、再び幻となってしまう渥美半島の土で作られる焼き物『渥美焼』のご紹介です。
古くは平安貴族に愛されたり、東大寺の瓦になったりもした歴史深い焼物。
”渥美焼の作成が今年で最後”だそうです。
この度、後継者がいないなどの理由から、今年で制作を打ち切ることに。
この話題は、新聞等でも取り上げられるニュースになりました。
そもそも渥美焼とは。
常滑焼きで名高い知多半島の向かいにある"渥美半島"は、実は平安時代から鎌倉時代にかけて600基超の窯を擁する、焼物の産地だったそうです。
その作品は、現在の重要文化財だけでなく国宝も含むほどのクオリティだったとか(国宝指定の国産陶磁器たった5点のうち、2点が渥美産、と聞いたことがあります)
しかし技や窯は早々に歴史の中に消えてしまったそうで、渥美半島には東大寺の瓦を焼いた窯跡やいくつかの古窯跡が残されるばかりとなってしまいます。
そんな後の昭和52年、発足したのが渥美焼の再興を目指す「渥美窯陶友会」さん。
渥美の土を捏ね、地元の素材から作った釉薬を使い、地元の黒松をおよそ30時間焚き上げて焼いて…と渥美にこだわった『渥美焼』が再び、作られるようになりました。
そんな作品たちは道の駅の1コーナーや当館売店などで、個性的な作品として販売していました。
ですが、もう手に入れる事が出来ないかもしれないさらに貴重な一点物たちへ。
是非、売店にて自分好みの物を探してみてください。
売店販売の他、喫茶では渥美焼のカップにコーヒーを入れてお出ししています。
休暇村伊良湖へお越しの際は、貴重な渥美焼をお手に取ってみてください。
マスクの中からスマイルキャンペーン
ご利用のお客様にマスクの中から笑顔や笑声がお伝えしにくい中、お客様からスタッフの笑顔がご覧いただけるよう、4月1日(木)より全スタッフが写真付き名札を胸に着用させていただきます。マスクの中からでも私どもの笑顔と笑声がお客様に届き、安心してお過ごしいただけるよう努めてまいります。