伊良湖を代表する歌謡「椰子の実」記念碑
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スタッフ名:塚田
「名も知らぬ 遠き島より 流れ寄る 椰子の実一つ」。
詩人「島崎藤村(しまざきとうそん)」作詞の詩、「椰子の実」の誕生を物語る記念碑が、ここ伊良湖に建てられています。
この詩は1896年(明治31年)の夏、伊良湖岬に滞在した「柳田國男(やなぎたくにお)」が
恋路ヶ浜に流れ着いた椰子の実の話を島崎藤村に語り、その話を元に創作されたといわれています。
また、1936年(昭和11年)に曲が付けられ、広く歌われるようになり、伊良湖を代表する
国民歌謡となりました。
無料の駐車場も近辺にございますのでお近くへお越しの際は、ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。