ある伝説を残す山「笠山」
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スタッフ名:塚田
休暇村からお車で約40分の田原市街に、ポツンとある山「笠山(かさやま)」。
地元の人たちから親しまれている登山のできる標高78.6mの小さな山です。
この笠山にはある伝説が残っています。
「ある日、ダイダラボッチは両肩に山を担いで渥美半島を歩いていました。
歩き疲れたダイダラボッチは両肩に担いでいた山をおろして休憩を取りました。
そうしてその山は「姫島」・「笠山」と呼ばれるようになりました。」という伝説が残っています。
(ダイダラボッチとは、日本の各地で伝承される巨人を呼称しています。)
この伝説は笠山と姫島がなぜその場所に山ができたんだろう?という場所にあるため、
出来たもの言われています。
そんな面白い伝説の残る笠山。標高はそんなに高くないので、登山初心者の方などにオススメです。是非、一度訪れてみてはいかがですか?