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2022.08.03

園地内で見頃を迎えた花々

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スタッフ名:津多

外国から帰化した野生のユリ
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台湾が原産のタカサゴユリ。由来は台湾を意味する古い呼び方で高砂から取られており、台湾百合とも呼ばれています。昭和の初めごろに観賞用として日本に持ち込まれました。長い年月をかけ自生し野生化したようで、そういった植物を「帰化植物」というのだとか。

日本に存在する植物約4,000種のうち、なんと約1,200種が外国から持ち込まれた外来種が帰化した帰化植物と言われています。
その歴史はものすご~く古く、卑弥呼のいた時代に中国から持ち込まれたのが最初とも言われていますが、定かではないみたいです。
(ユリの話からは逸れましたが、個人的に凄く興味深かったので、紹介させていただきました。)

只今の園地では、沢山のタカサゴユリが花をつけています。
タカサゴユリは沢山花を咲かせると、翌年は全く花をつけなくなるという特徴があるのだとか。
来年は見れないかもと思うと今が絶好のチャンスです。
近日お越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
園地内では貴重な花々も楽しめます。
周遊約1.2kmの広大な園地内では、様々な花々が楽しめます。
現在、白い花を咲かせる【ハマユウの花】や紫色の花を咲かせる【ハマゴウの花】などの海浜性植物が見頃を迎えています。
その他、ダリアやヒマワリ・早咲きのコスモスなど季節感が味わえます。
まだまだ載せきれていない花々も沢山あるので、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。
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