爽やか初秋のさららパーク
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スタッフ名:自然観察サポーター 高橋章子
夏の日差しが遠のいて、さららパークは爽やかな朝を迎えました。
本日は県内からお越しのご家族と一緒にお散歩です。
みどり池では、カルガモ達に混じって、冬鳥のコガモの姿が見られました。
今はまだ雌雄同じ色ですが、冬に向かって雄の色彩はカラフルになり、雌とカップルになります。
歩いていると、甲高いモズの高鳴きが聞こえました。
モズは、秋から冬にかけて、1羽だけで縄張りを持ちます。高鳴きは、言わばモズの縄張り宣言。
又、「モズの高鳴き七十五日」と言う言葉がありますが、これは、初めてモズの高鳴きを聞いてから七十五日目に霜が降り出すと言う意味だそうです。
意外ですが、さららパーク周辺では、季節毎にさまざまなキノコが観察出来ます。
今回はアミタケを発見。カタツムリが朝ご飯にしていました。
これから秋に向かって、さららパーク周辺は爽やかな季節を迎えます。
身近な自然を楽しみに、朝のお散歩会へのご参加、お待ちしています。