田原市のシンボル「蔵王山」に登りました!
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スタッフ名:奥名(おくみょう)
みなさんこんにちは。休日はキャンプ生活に明け暮れる奥名(おくみょう)です。
今回はコロナ禍による運動不足を解消するため、田原市の"シンボル"へ登山をしてきましたので、皆様にご紹介したいと思います!
場所は休暇村から車で30~40分ほど。田原市のシンボルとされる「蔵王山(ざおうさん)」です。
標高250mの山で、三河湾国定公園の一部になっています。
登山道は片道50分ほど。車でも頂上を目指せますので観光スポットとしても有名です。
蔵王山の登山道入り口「権現(ごんげん)の森」
こちらは「権現(ごんげん)の森」と呼ばれる登山道入り口兼公園です。
公園前にはかなり広い駐車場があり、車でお越しの場合はこちらに停めることができます。
また、遊具が設置されているため、近所の子供たちが遊ぶ地元民の憩いの場所になっています。
~「熊野三所権現」を祀る宮を越えて~
登山道を進んで行くと、赤い鳥居と宮が見えてきました。この宮は「熊野三所権現」を祀っています。私はこれからの登山の安全祈願をしつつ、先へと進みました。
二合目・三合目と進んで行くと休憩所があり、迷わず休憩しました。自然に囲まれ、ゆったりとした時間が流れている気がしました。やっぱり自然は癒されますね!しばらくして、再出発です!
~三河湾を望む景色と「蔵王権現堂」~
五合目・六合目に進んで行くと、見えてきたのはのぼり旗と大きなお堂。ここは「蔵王権現堂」と呼ばれており、このお堂には「蔵王権現」が祀られています。実はこれらが蔵王山の名前の由来となっているそうです。
また、お堂の近くには三河湾を一望できるスポットが。この雄大な景色に、これまでの疲れが吹き飛ぶようでした。
さぁ、頂上まではもうすぐ。気合を入れ直して登っていきます!
360度の大パノラマ!頂上「蔵王山展望台」
やっと着きました。頂上の「蔵王山展望台」。
2階はテラスとカフェのある「エントランスフロア」、3階は展望台のテーマでもある「光」を使った「体験フロア」、4階は大パノラマを楽しむ「展望フロア」となっています。
この日は見れませんでしたが、冬の蔵王山からは富士山や日本アルプスを見ることもできるそうです。
少し休んだら、来た道を戻って下山です。日頃の運動不足を痛感しながら、これからはこまめに運動しようと決意しました。ただこの後の筋肉痛がすごく心配です・・・。
みなさんも渥美半島へお越しの際は、ぜひ登山へ挑戦してみてください。
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