春に向けて蓄えております・・・
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スタッフ名:福井
当館の園地ではたくさんの「トベラ」が生育しています。
実はこのトベラ、昔は魔除けに使われていたことはご存知でしょうか?
枝葉を切ると悪臭を放つため、節分にイワシの頭などと一緒に魔除けとして戸口に掲げられていたそうです。
そのため「扉の木」と呼ばれ、これがなまって「トベラ」となったといわれています。
そのトベラの冬芽が徐々に大きくなっています!
成長しやすい春に備え、エネルギーを蓄えていますね。
春を迎え、5月頃に綺麗な白色の花を咲かせるのが待ち遠しいです!
当館へお越しの際はぜひご覧になってはいかがでしょうか?
トベラの果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子が露出します。
この赤い果肉も鳥達が冬場を乗り越えるための貴重な食料になっているようです!
かなり食べられていますね・・・・(笑)