幻想的なホタルの光に日々の喧騒を忘れて
1,858 view
スタッフ名:津多
初夏の風物詩 ゲンジボタルの幻想的な風景
休暇村からお車で約25分の場所にある、免々田川(めめだがわ)の上流・田原市山田町。
例年5月下旬から6月上旬ころにかけて、田園風景沿いの小川に淡い光がフワフワと舞う、幻想的な情景を見ることができます。
時間帯は20時~21時ごろがおすすめです。
見頃のシーズンには、休暇村でもホタル観賞会を予定‼しております。ぜひお楽しみに‼
意外に知らない! 豊富な種類のホタル‼
上記MAPの、田原市山田町で見られるのは「ゲンジボタル」。少々大型で、光も強く見ごたえのあるホタルです。
ホタル、と聞いて思い浮かぶ種類は、いくつかありますでしょうか。
田んぼにいる小型の「ヘイケボタル」や、「ヒメボタル」(愛知県だと名古屋城のものが有名。ヘイケボタルよりさらに小さい)あたりがメジャーどころかなと思いますが、一般に広く知られているのはそのくらいでしょうか。
調べてみたところ実は! 日本には約40種類ものホタルが生息しているそうです。
まぁほとんどは南西諸島(奄美・沖縄・宮古など)に生息しているそうなので、本州~九州の人間には馴染みがないのも頷けます。
そしてそしてさらに、日本の初夏の風物詩と思っておりましたホタルですが、実は海外にもいっぱいいるのだそうです。
その数なんと、約2000種類!! うーん、桁が違いますね。地球って広い。
小さいけれどもばかにできない、調べるほどに奥深いホタルの世界。
ホタル観賞会ではそんなホタルの話や地元田原市についてなどを様々ご紹介出来たらと思います。機会がありましたら是非、ご参加ください。