これだけで1杯いけちゃいます
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スタッフ名:昭和的朝ごはんのお供伝え隊
まず、朝のご飯のお供を紹介する前に語らなくてはならないのは、お米のこと。
伊良湖の朝食ご飯の米は、田原産“夢ごこち”。名の由来は「食べると夢心地になるほど美味しい」ことからだそうです。
特徴の強い粘りのもちもち感が最高のお米です。
この炊き立てご飯のお供選手権に名乗り出たのは・・・。
第一エントリーは、伊良湖産青のりの手作りのり佃煮。
朝食の食卓にはあった「ごはんですよ!」。ご飯をのせて食べるとおかわりせずにはいられず遅刻するぞとよく怒られたもの。
そんな想い出の味?「のり佃煮」を、伊良湖の休暇村では、伊良湖産青のりを使用し、甘さを出すのに三温糖を使用した料理場手作りの「のり佃煮」であります。
この味にハマった方から売店で販売してないのかと問い合わせをいただきますが、販売にはなかなか難しく、やはり伊良湖に来て味わっていただきたい逸品となっております。
古豪でのエントリーは、地元杉浦水産の味付けのり。
新のりしか使わず、薄焼きにこだわる老舗の味付けのりはやっぱり外せないと選手権に。
そこに、食のエッセイストの東海林さだおさんの熱く語る味付けのりへの醤油のつけ方問題が。
醤油をつけるのは、裏か、表か、パリパリ派か、ビタビタ派かなど意見が分かれるところ。
パリパリ感でのりの風味を楽しむのも良いですが、ビタビタ派である私は、熱々のごはんからの醤油とのりの香りが漂う湯気を嗅ぐと東海林さんと同じくうっとりとなってしまいます。
さて、皆様、ご飯のお供に選ぶはどっち。
両方選んで、2杯食べるもよしです。
いかの塩辛 エントリーもれ
ファンが多い中すみません。
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