和歌山の端っこブログ(第2回)
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スタッフ名:松っちゃんこと和歌山のおいやん
本日のテーマ「窓際の空間を有効活用!答えは三角テーブル」
皆様こんにちは!
今回はレストラン会場のお話です。
休暇村紀州加太では夕食は会席料理の提供です。
朝食はお重・陶板コンロをテーブルに準備+オープンキッチン+惣菜・おにぎりコーナー
昼食はランチメニュー、会席メニューの営業でビュッフェスタイルを行っていないのが特徴です。
またレストラン会場の他、日帰り昼食・夕食の団体利用で大広間の会場が使用できます。
10年前のリニューアル工事ではテーブル席数の拡張は行われませんでした。
レストランで食事の際には、窓際の方が食事をしつつも2列目の方も同様に景色が楽しめる。
できる限り待ち時間が無く一度にご案内できるようにするために配席を日々追及した結果、窓際のテーブルは三角テーブルにする提案が採用されました。
三角テーブルは最大3名席
紀州加太の夕食は会席料理、お鍋や釜めし、陶板などの卓上の準備が必要となり準備を行います。
三角テーブル席は窓際の9席。
柱部分もありながら人が通る空間も確保できます。また夕食時と朝・昼のレイアウトが一部変わります。
正方形のテーブルを窓際配置の場合は2名席に限られる。
テーブルには食事メニューと季節のおすすめ品をご案内しています。
ランチ営業では、入口手前側に予約席とフリー席、入口から奥側の会場は団体予約の食事場所としています。
お昼の配席。やはり三角テーブル席から利用されます。2列目、3列目の席の方でも景色がよく見れる配席です
ランチ営業の場合は入口から手前の席で営業しており、奥側の各席は普段は夕食会席の準備を行っております。
■レストラン会場では最大64席の配膳準備が可能です。(客室数は72室)
2階レストラン外側には景色を遮らないように、窓ふき作業の足場も設置しています。
絶景風景を窓の汚れなく楽しんでいただけるように工夫しています。
■窓を磨いて心も磨く
休暇村紀州加太ではご宿泊されるお客様にWebでのアンケートの他に、お気づきの点、ご感想など記入できるメッセージカードもお渡ししています。
5月にうれしいメッセージを頂きました。
私たちもやりがいをもって窓の清掃に頑張ります。
■見出しタイトルは休暇村越前三国の土曜日ブログ担当、新川君のコメントをいただきました。
レストランや大広間の会場準備・料理提供には様々な方々の協力で運営が成り立っています。お客様の大切なお食事時間を楽しく過ごされるために日々努めます。
本日もブログを読んでいただきありがとうございました。
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