和歌山の端っこブログ(第6回)
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スタッフ名:松っちゃんこと和歌山のおいやん
本日のテーマ「ご存じですか?田辺市龍神村特産 生しいたけ!」
【龍神マッシュ】の商品名で検索したほうが有名かもしれません。
すでに和歌山県田辺市龍神村の特産品として注目されています。
龍神村道の駅やレストランでも生シイタケを使った、バーガー・ランチ、売店では袋詰め商品を販売しており、お土産品としても大変人気商品です。
そもそもなぜ休暇村紀州加太で売店販売?夕食時のお惣菜コーナーにお料理として提供を行っている理由は、地元ラジオ局(WBS和歌山放送)での休暇村紀州加太でぜひ使ってほしい「おにぎりの具材」としてラジオリスナーの方から提案があったことです。
私の出身地は和歌山県みなべ町 南高梅の産地で有名ですが、今でこそ田辺市との合併で田辺所管となりましたが、みなべ町から西・東本庄・晩稲・高城・清川・龍神村、海岸から山間部の道筋を車で龍神村まで1時間以上かかる感覚です。
また(みなべ)南部高校の分校として南部高校龍神分校が存在します。
【龍神マッシュ】をネット検索をすると菌床しいたけ栽培。
肉厚の生しいたけで紀州加太では鱧やクエの鍋料理や熊野牛のすき焼きなどにも相性がよさそう!和歌山の特選食材を使った料理として導入できそうと考え、早速【龍神マッシュ】代表の伊藤委代子さんに連絡し打ち合わせの機会を設けていただきました。
ちょうど6月で実家の梅取りの手伝いも兼ねて久しぶりに龍神村に!
廃校の学校を活用!小学生の林間学校で泊まった川沿いの学校では?旧下山路中学校。野球部時代は練習試合を行った記憶。高校時代硬式野球部で龍神村出身の先輩・同期は今は何しているのだろうとか、個人的にも懐かしい思いがあり、40数年ぶり当地に伺いました。
日陰を作り、スプリンクラー、空調設備を施し、適正な湿度、温度管理を行いシイタケを育成させます。
「ひらき」の愛称
少し傘が開きすぎた商品。
夏野菜と炒め、柚子胡椒ドレッシングを使い夕食時に提供。
「めご」
大きなしいたけを栽培するために間引いたもの
包丁を入れて形を整え天ぷらとしてお夕食時の惣菜コーナーに提供。
【龍神マッシュ】の休暇村紀州加太からの注文は月曜日と水曜日
毎回、袋詰め商品(200g)を30袋。食材提供用を6kg(例:ひらき3kg、めご3kg)
6㎏×2箱でクール便で配送をお願いしていて、納品は水曜日と金曜日の午前中11時頃になります。
夕食では龍神マッシュの試食、お土産で1袋600円で販売中!
“和歌山の端っこ”大阪や関西圏からアクセスが近いこともあって県外の方、和歌山市内の方もラジオ・Web情報を見て購入される方が少しずつ増えてきています。
「近くで売っていてよかったわ~」「今日はここで買っても、今度龍神村に遊びに行ってよお~、温泉もええし、のんびり落ち着けるところやで~」
田辺市龍神村に行ったら、生シイタケ食べて、お土産買って、三大美肌の湯の温泉入る。また龍神村から田辺市秋津川方面の道路事情も良くなっています。田辺市・みなべ町と言えば、梅の他に「紀州備長炭」も有名な場所です。また取材して紹介したいと思います。
本日も和歌山の端っこブログを見ていただきありがとうございました。
【龍神マッシュ】の栽培・販売所はこちらです↓