和歌山の端っこブログ(第7回)
103 view
スタッフ名:松っちゃんこと和歌山のおいやん
本日のテーマ「20年以上変わらなかったもの」
皆様こんにちは!
今回は就職活動、企業側にとっては求人活動のお話です。
企業側は2026年版「会社案内」をもとに会社説明を実施しています。
今回のテーマは「20年以上変わらなかったもの」その1つに各休暇村の朝・昼・夕の食事代について
毎月の給与から控除されます。38年前の入社当時、昼食150円・夕食200円。
現在は昼食200円・夕食350円。
現在の価格変更はコロナ禍以降変更しています。
法定外福利厚生(企業が従業員やその家族の暮らしの支えの一部として独自に行うもの)にあたり例えば制服無料貸与、独身寮費月額使用料5,500円(無料wi-fiあり)など、これは正社員以外の方も有期期間契約の人材派遣、アルバイトの方も対象となります。
全国の各休暇村では従業員用の食事・休憩スペースがあり紀州加太の場合は専属の調理係が2名在籍、交代制で献立表に沿ったおいしい料理をスタッフに準備してくれています。
おいやんの8月分の食事代は10,750円でした。ほぼ出勤時には昼・夕と2食食べています。
22日出勤、1日2食食べて約489円。
従業員および家族にとっても非常にありがたい福利厚生の一部です。
【就職活動で休暇村に決めた理由:私の場合】
当時は4月から1年間を全国の色々な休暇村・本社・案内所(東京・大阪)を研修先として派遣されること。その際の寮費・食事代・制服が無料であったので自然とお金も貯まる点。全国の様々な休暇村を経験することが楽しいと感じたので最終的に当時の国民休暇村を就職先として決めました。
上記は全国転勤型の採用で、現在は4月~9月まで各休暇村研修を経て10月に赴任地が決まり、勤務となります。
ここからは休暇村紀州加太の社員食堂を紹介します!
献立メニューは冷蔵庫内に準備され
必要により温めます。
夕食メニューのサラダ・小鍋この日の
メニューは他に焼きそば・冷ややっこでした。
私たちは・キャンプ場・ホテルのサービススタッフでありながら日本の国立公園・国定公園、紀州加太でいえば瀬戸内海国立公園の環境と周辺地域の楽しみをPR発信するスタッフでもあります。
一概に観光って言っても広くて深いです。
役割としては営業・管理・施設・調理と部門に分かれています。各部門の中でも日々の仕事内容の課題に気づき、改善を繰り返しす仕事です。ホテルのお仕事は所属スタッフの他に各部門に関係する事業者と連携・調整しながら運営を行っています。
ご利用のお客様の満足度向上と施設内の様々な課題を楽しみながら行動できるスタッフを募集中です。ともにがんばりましょう!
休暇村 自然にときめくリゾート
休暇村は1961年創業以来、国立公園・国定公園など
優れた自然環境の中のリゾートとして
お客様や地域の皆様に支えられて歩んできました
「その土地ならではの魅力にふれていただきたい」
地元の食材を活かした料理や、多彩なふれあいプログラムには
私たちのそのような思いが込められています
休暇村は、これからもすべてのお客様に
心が自然にときめくひとときをお届けします
■本日も和歌山の端っこブログを見ていただきありがとうございました。