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2026.10.17

和歌山の端っこブログ(第12回)

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スタッフ名:松っちゃんこと和歌山のおいやん

本日のテーマ「和歌山にあるアメリカ村に再訪問!」

皆様こんにちは!
改めて和歌山県美浜町三尾地区を再訪問しまして(後編)をお届けします。
美浜町は和歌山県内で2番目に小さい町(一番は太地町)近畿最大の松林「煙樹ケ浜」があります。
再訪問した理由は三尾にある「すてぶすとん」というレストランで食事を目的に車で伺います。
三尾地区には
【電車・バス】
JR御坊駅下車、御坊南海バス「海猫島行き」を利用(終点まで約20分)
【車】
御坊ICで降り左折国道42号線を北進。煙樹ケ浜・日の岬方面へ

 
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目的のお店に到着。土日のみ営業で入れませんでした。その横にゲストハウスがあります。日中は不在でした。
とりあえず車を止めて。近くのカナダミュージアムを見学してきます。
入場料一人150円
駐車場には幟と飲食店らしき横断幕がありラーメン店らしく。
ちょうど「open」の看板もあり看板に向かって進みます。
鉄管製の階段を下ると、赤い暖簾がみえました。
麺と向かって「みお」という店名です。
中に入ると、外側の雰囲気とは違って白と木の素材を使った明るい雰囲気のお店です。
ラーメンの説明も英語表記。
アメリカ村からなのか?伊勢海老のスープが特徴らしく。
奥に入るとテーブル・椅子のセッティング。店名の木彫りの看板も設置しています。
もとは倉庫をリノベーションしたところで食堂を営業していました。
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「麺と向かって「みお」ランチメニューを実食!

店名を検索すると、京都外国語大学×和歌山県美浜町三尾地区が協働し、特産品の伊勢海老を使ったご当地ラーメン「みおラーメン」で町おこしを行います。
スープは老舗の味噌屋で仕入れた味噌と伊勢海老の出汁を使用。
レシピはイタリアン料理のシェフにラーメン開発を協力いただき、京都外国語大学の学生のアイデアが形になりました。
メニューを見れば、「すてぶすとん食堂」丼物メニューが入っていてこちらも注文可能でした。
サイドメニューの塩唐揚げも注文しました。
◎夫婦で食事しましたが「すてぶす丼」「ラーメン」「塩唐揚げ」を頼んで味・量もちょうどよかったです。またラーメン・ミニ丼・唐揚げのセットメニューもあることがうれしいです。

■麺と向かって「みお」・・・営業時間11:00~14:00/現在は金・土・日・月の4日間営業
■すてぶすとん アメリカ村食堂・・営業時間11:00~15:00(オーダーストップ14:00)
現在は土・日営業 
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■美浜町三尾地区は2018年1月にNPO法人日の岬・アメリカ村が地方創生事業に着手し、カナダ移民の歴史を伝える「カナダミュージアム」(旧中津勘之介家住宅)・すてぶすとんアメリカ村食堂・ゲストハウス遊心庵の事業や運営を行っています。

■最近では大阪からの移住者が空き家をリノベーションしてベーグル&おむすびの店をオープンしたり、海外・国内からの移住者にも協力的な地域であるといえます。
三尾地区は堤防内側道路から暴風対策の岩壁で家屋を守っていたり、各住居間の往来する道などは漁師町の風情かあり、波音や夕陽の大変きれいな場所です。心配するのは南海トラフ地震想定の津波被害でしょうか?高台避難場所に到着するには住居の近くは山の斜面とつながっている空き家も多いので避難道を確認すればむしろ入り江・川沿い・海抜の低い住宅密集地よりは安全だと思います。また御坊市内までも車で15分程です。

■和歌山県では別荘地としては由良町白崎海岸が有名ですが、御坊市に隣接し、煙樹ケ浜の松原に近い美浜町の方が穴場に感じます。9月26日(第9回)でお知らせしたは南部(みなべ)町にも実家近くに海沿いの別荘地がありどちらの場所も甲乙つけがたい!!
【趣味で空き家物件を調査・リフォーム手段を妄想しながら取材しています。】

■《お知らせ.》次回(第13回)和歌山の端っこブログは和歌山県最南端・本州最南端の串本町をご紹介。
10月31日(土)第14回ブログでは世界津波の日・津波防災の日にちなんで和歌山県有田郡広川町【稲むらの火の館】を中心とした紹介です。お楽しみください。

本日も和歌山の端っこブログをご覧いただきありがとうございました。
 

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