和歌山の端っこブログ(第13回)
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スタッフ名:松っちゃんこと和歌山のおいやん
和歌山県・本州最南端に行ってきた!:串本町編
Hashigui-iwa Rock/橋杭岩
The mysterious landscape formed by magma/マグマが作った不思議な景観
Yoshino-Kumano National Park/吉野熊野国立公園
Nanki Kumano Geopark/南紀熊野ジオパーク
Government-Designated Natural Monument /国指定天然記念物
Hashigui-iwa Rock,which has awidth of 15m and a length of about 900m,was formed by the waves cutting the soft mudstone strate,after the rising magma spread into the mudstone strate and solidified
幅15m、長さ約900mにわたって橋脚のような巨岩が、紀伊大島に向かってまっすぐに並んでいます。
The scattered stones on the coast are debriis of Hashigui-iwa Rock which were carried away By tsunami
海岸に散在している岩は、橋杭岩が壊れたかけらです。また橋杭岩から離れたところのある大きな岩は、巨大地震による津波で運ばれたものと考えられています。
皆様こんにちは!
今回の端っこ旅シリーズは和歌山県最南端(本州最南端でもあります)串本町をお知らせします。
串本町の代表的観光スポット圧倒的なスケールの奇岩群、橋杭岩(はしぐいいわ)です。
ちょうど和歌山県内にあるもう一つの休暇村、休暇村南紀勝浦で打ち合わせがあり、帰りに橋杭岩・潮岬まで行ってきました。
まずは休暇村南紀勝浦から約33km(42分)国道42号線を車で移動「橋杭岩」を目指します。
あいにくの天気でしたがここは道の駅で駐車場が無料なところが良いですね!
■橋杭岩の道の駅・トイレ・お食事処近くを散策と写真撮影をして、最終目的地の本州最南端の潮岬に向かいます。
ジオパークの隣には潮岬観光タワー
1階が売店・2階がレストラン
タワーの最上部の景観がウリです!
道路を渡り、最南端の碑がある場所を目指します。周辺は芝生・草原が広がっています。
まずは白いコンクリート造り「本州最南端」の碑、海岸の見晴らし場所を望むとよく台風が潮岬に接近する際には、こちらの場所から映像を撮っているのでしょう。
次に石碑に向かいここに潮岬の位置を表していました。
北緯 33度 26分 東経 135度 46分
写真を撮った後、「潮風の休憩所」に立ち寄りました。
草原のなかに建物があり、中に入ってみます。
「潮風の休憩所」展示コーナー・休憩スペースがあります。
この場所にはオストメイト・乳幼児連れでも利用しやすい多目的スペースを備えた清潔なトイレがあります。
ー本州最南端ー 潮風の休憩所 (環境省整備事業)
ここは、潮風香る本州最南端「潮岬」大地と自然と人の出会う、憩いと癒しの休憩所です。
ごゆっくりおくつろぎください。【開館時間】9:00~17:00/入館無料/年中無休
◎素敵な建物です。トイレも清潔で、友が島や紀州加太の深山第一砲台跡の場所に導入できればと思いました。
■展示コーナーでは・・(和歌山県民・美浜町に続き移住・出稼ぎ・海を渡るシリーズ!)
串本町の人々が1800年代後半から昭和初期にかけて一攫千金を夢見てオーストラリア北部の「木曜島」に渡り、当時シャツのボタンで高級品とされる白蝶貝採取のために潜水ダイバーとして働き、潜水服やヘルメット、採取した貝やボタンとして使った跡の品物などが展示物として残っています。白蝶貝は高級ボタンなどの材料となる美しい貝です。この貝を求めて、多くの日本人が移住し、「世界一危険な職業」とされた仕事であったので亡くなるかたも多くいたそうです。
■最後は目的の潮岬灯台を撮影しました。(遠目ですが。。)
和歌山県出身ですが、潮岬は初めてです。ドライブをしながらのご当地見学。和歌山海沿いの人々の歴史、様々な解説を見たり、聞いたり、調べてみると、地域には必ず先駆者(動物に例えるとファーストペンギン!)がいて最初に動いた1羽に他の仲間たちが追従する習性がある。
熊野水軍や紀伊国屋文左衛門など、和歌山の歴史は厳しい自然環境と順応しながらも海の航路を使い、豊かさを求めて行動をする文化・チャレンジ精神旺盛な先人の方々を尊敬します。
■おいやんも転勤が13回目なので、全国を渡り歩くことが好きです。
「てて転勤13回ですか!!!」和歌山市役所観光課の方が紀州加太にお越しになられてご挨拶。
どっかで見たような人だな?と思っていながら少し立ち話。
名刺をみたらTVにも出ていた「越前屋俵太さん」和歌山大学観光学部の非常勤講師をされたり、前任の義本さんとは「情熱温泉」第1回目で「おにぎりおやじ」の動画を1年前に配信されていました。今後も和歌山市の観光お手伝いを行うみたいです。
■次回は有田郡広川町をご紹介します。お楽しみに!
本日も和歌山の端っこブログをご覧いただきましてありがとうございます。