春になるとあちらこちらで咲きはじめ、野草の代表ともいえる「たんぽぽ」ですが、子どもの頃は、綿毛を飛ばして遊んだりといった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
☆たんぽぽの名前の由来
たんぽぽは、江戸時代にはもう存在しており、その花名は鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。
その後、日本伝統の楽器である鼓を叩く音の「タン」と「ポポ」という擬音が語源となり、タンポポと呼ばれるようになったというのが通説です。
☆たんぽぽの花言葉
「真心の愛」「愛の神託」「神託」「別離」などです。
☆たんぽぽの花言葉の由来
古くからヨーロッパでは、タンポポの綿毛で恋占いをしていたことから、「愛の神託」や「神託」といった花言葉になったとされています。
また、「別離」の花言葉は、綿毛が風に吹かれて飛んでいく際に、ばらばらに離れていくことに由来するそうです。
休暇村紀州加太の園地にもたんぽぽが咲き始めております。是非お越しくださいませ…♪
加太の春と言えば桜鯛!!