年に一度!?タカの大移動!
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スタッフ名:谷口
人知れず行われている秋の恒例行事
今回ご紹介するのは秋の「タカの渡り」です。
タカの渡りとはなに?と思われる方も少なくないと思います。
タカの渡りとは、夏に日本にやってきた猛禽類(主にサシバやハチクマ)が秋になり「日本寒っ!」と言いながら南の東南アジアに下っていく現象です。
こちらがハチクマです。加太にも夏の間少数が生息しています。目がつぶらでかわいいですね!
ハチの巣を好んで襲いますがハチに刺されても平気な体質です。理由はよくわかっていないそうです。
こちらがサシバで「ピックイー」と特徴的な鳴き声が有名です。
昔は里山に普通に生息していましたが今では数が激減しているタカです。
運がいいと一気に50羽ほどの大群が…
タカの渡りの何が凄いかというと、普段あまり見られない珍しい鳥が一気に50羽ほどの群れで次々と上空を飛んでいく光景です。まさに圧巻です。
この光景は紀州加太でもご覧頂けます。時期はちょうど今ぐらいで、森林公園がオススメの場所になっています。
鳥でも何も知らない状態で見るのと知った上で見るのとでは面白さが変わります。是非秋の空に目を向けてみてはいかがでしょうか?
10月お部屋の空きございます
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