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2020.10.08

和歌山発祥のバスケットピンポン

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スタッフ名:賀 凱

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本日のお勧めは50年以上も前から楽しまれていた和歌山発祥のローカルスポーツの『バスケットピンポン』です。
卓球台の4分の1サイズの小さめの台(バスピン台)を使用して、バスケットボールとピンポンが融合したスポーツなのです。
和歌山県田辺市での知名度が82%もあります、田辺市では親子バスピン大会なども開かれているようです。
ルールは以下のようにまとめます。
・基本的には卓球
・相手の打ったボールがノーバウンドで自陣の穴に入るとヒット(2点取られる)
・ボレーは相手に2点
・サービスはラケットを使わず、手のひらを広げて上にボールをのせ、手で投げ入れる
・11点を先取で勝ち
・11点のうち、少なくとも1回はヒットを出さなくてはならなず、ヒット無しで10点取っても、それ以降はヒット以外で得点がカウントされない(ノーヒット・テン)
・ノーヒット・テンで10点になると、減点方式となり、ヒット以外では得点にならない代わりに、相手の得点から自分の得た得点の分だけを引いていき、相手の得点が0になれば勝ち(相手が0得点の場合は1点取れば勝ち)
・10:10でデュースになると、先にヒットを出すか、10点先取した方が勝ち

休暇村紀州加太では、『バスケットピンポン体験』を毎週火、金、日曜日にふれあいプログラムとしてロビーで行います。時間は19:30から無料でお楽しみいただけます。

スポーツの秋の季節になってきましたが、和歌山発祥の『バスケットピンポン』はいかがでしょうか、休暇村紀州加太にお越しの際はぜひご参加くださいませ。

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