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2021.01.01

2021年の星空観察は『しぶんぎ流星群』からはじまります🌠

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スタッフ名:鎌田

新年最初の星空観察会は流れ星を見るチャンス☆

新年あけましておめでとうございます。
みなさんどのようなお正月を過ごされていますか?

毎年、年が明けたこの時期は『しぶんぎ座流星群』が活動のピークを迎えます。
この流星群は8月のペルセウス座流星群、12月のふたご座流星群と並ぶ年間三大流星群の一つです。

先日のふたご座流星群では絶好の観察日和で1時間に約15~20個ほどの流星を見ることができました🌠
ただし、今年のしぶんぎ流星群は月明かりの影響で例年より流星が見えずらくなる傾向にあるようです。それでも、空の暗い場所で1時間あたり最大20個程度と予想されます。
月の光が視界に入らないよう工夫して、なるべく広範囲を見渡すのが観察のコツです。



 

★しぶんぎ座流星群観察のコツ★

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しぶんぎ座流星群の放射点は、午後23時ごろ北東の空から昇ってきます。
しぶんぎ座流星群の放射点を探すには、まずりゅう座を見つけます。りゅう座は午後9時頃、北の空に見えます。
北斗七星の近くの星をなぞって、曲がった胴体の先に放射点があります。
北斗七星の近くにあるので見つけやすいです!
※決して放射点近くにしか出現するわけではないので広い視野で観測することをおすすめします!

【豆知識】しぶんぎ座とは??

ところで、「しぶんぎ座」はあまり聞きなれない星座ではないでしょうか?
流星群の名前は、放射点のある星座やその近くにある星の名前が付けられることが多いのですが、現在「しぶんぎ座」という星座は存在していません。。。あまり聞きなれないのも頷けます。

昔、放射点の近くに設定されていた「壁面四分儀座(へきめんしぶんぎ)座」という星座に由来してているようですが、1928年に国際天文学連合によって四分儀座は公式に廃止され、現在は流星群の名前として残っています。

☆1月4日は20時より星空観賞会を予定しております☆

当日は休暇村スタッフが簡単な星座の説明なども行いますので星空初心者の方にも安心してご参加していただけます。
(悪天候時は中止とさせていただきますのでご了承ください)
当日はかなり冷え込むことが予想されます。
長く観察すればそれだけ流れ星の巡り合えるチャンスが多くなります。
しかし、和歌山といえどこの時期の夜の寒さは厳しいです。
暖かい服装で毛布やマット、カイロなどがあればベストです!
 

流星群が見れるよう晴れますように。。。

1月空室ございます!ご予約はお早めに!

冬のおすすめは「天然クエプレミアムコース」
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和歌山の『冬の味覚』といえば『幻の高級魚 クエ』
天然クエの漁は、一本釣り。だから漁獲量も少なく幻と言われています。
さらに、見た目からは想像もできない程の繊細な味わいは、他では決して味わえない味わいです。

天然クエプレミアムコースでは定番のクエ鍋・薄造り・唐揚げをはじめ、珍味のクエ胃袋・クエあら煮・クエの鉄板焼きなど他ではなかなか味わえないお料理をご用意しております。

プレミアムコースの他にもお客様のご要望に応じて、「スタンダード」、「極み」コースもご用意しています。
この時期にしか味わうことのできない絶品のクエをお楽しみください。

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