観光

2023.03.03

和歌山 春一番!!

1,422 view

スタッフ名:岩橋

実は和歌山市内にもう桜が満開の木があるんです!
毎年和歌山では他の木が咲いていないのに
2月の中頃から咲きはじめて2月下旬から3月の上旬に満開を迎える
桜の木があります。

その桜がある場所は国道24号線、
『地蔵の辻交差点』近くの道沿いに植えられています。
元地蔵の辻バス停跡の隣なので地図でもすぐにわかる場所です。

この道路沿いには何本も桜の木が植えられていますが
1本だけ他の桜より早く咲くことで地元で有名なスポットです!
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※撮影日2月28日
< なぜ早く咲くのか>
なぜ1本だけ早く咲くのか?
実はここに植えられている桜は『ソメイヨシノ』や『サトザクラ』など
全て同じ種類の木ではなく様々な種類が植えられているそうです。
ここで1本だけ早く咲いている桜の木の種類は『カンヒザクラ』』という種類の桜です。
名前の由来は、「寒い時期に緋色の花を咲かせる桜」ということからカンヒザクラと名付けられました。
しかし、元々は『緋寒桜』と呼ばれていましたが、ヒカンザクラという名前だと他の桜の品種「彼岸桜」ヒガンザクラと間違われやすいということで「緋」と「寒」を入れ替えて「寒緋桜(カンヒザクラ)」と呼ばれるようになったそうです。
この桜は、沖縄や鹿児島といった暖かい気候の土地に咲くベル型をした桜です。
沖縄に多く咲いており、本州がまだ寒い1月中頃から2月にかけて沖縄では見ごろを迎えます。
本州では本来もう少し後に咲くはずですが、和歌山という冬でも他県より
暖かい温暖な気候の為かこの時期に咲く事ができるようです。
もともとの桜の個体差もあると思いますが、
桜の品種と和歌山の気候がマッチした結果、寒い2月上旬に咲く事ができるのはないでしょうか。
和歌山の県の鳥な〜んだ?











答えは、「メジロ」!!


昨日のブログでも紹介された、
メジロは和歌山の県の鳥に指定されています。
目の周りが白くて黄緑色の可愛い鳥です♪

満開の桜の木の枝にたくさん止まっていて、
あっちの枝、こっちの枝へと飛び移っていました。

高い所にいたので私のスマートフォンのカメラ機能ではこれが限界でした💦

昨日のメジロの紹介ブログはこちら

早咲きのピンク色の桜と可愛い緑のメジロの組み合わせは
映えること間違いなし!!

皆様も一足早い春の訪れを見に行ってはいかがでしょうか?


※写真撮影の際は、道路沿いなので車を止める場所はないので
 近くのコインパーキングに車を停めて移動するか、
 最寄り駅から歩いて現地に行くことをおすすめいたします。
場所 国道24号線、『地蔵の辻交差点』近く
【駐車場】 ・無料駐車場なし
・周辺の有料パーキングあり
【アクセス】 ・休暇村紀州加太より車で約25分
・最寄り駅JR紀和駅より徒歩約5分
紀州加太の桜は…
休暇村紀州加太の桜は
例年3月末から4月上旬が見頃です♪

春には桜鯛の会席コースもご用意していますので
紀州加太でWの桜をお楽しみください!!

ご予約はこちら

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