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2024.02.09

立春が過ぎて…

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スタッフ名:李 永

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ここ休暇村紀州加太では、小さな”春”を発見して、それを楽しんでいます。

玄関近くの駐車場の入り口にある梅の花の存在です。


春の兆しがところどころで見られますね。

立春が過ぎて、徐々に暖かくなり、梅の花も咲き始めます。

小学校時代に学んだ詩を思い出して、季節の変わりを共感しませんか

梅花



墻角数枝梅  墻角 数枝の梅

凌寒独自開  寒を凌ぎて 独自に開く

遥知不是雪  遥かに知る 是れ雪ならざるを

為有暗香来  暗香の来たれる有るが為に

これは中国宋の時代の王安石という思想家、政治家の詩です。

現代語に訳せば、この以下のようになります。

梅の花

庭のかきねの片隅にある数本の梅
厳しい寒さに負けず(ほかの花は咲いていない中)ひとりだけ咲いている
遙かに離れていても それが雪ではないことが分かる

どこからともなく香りが漂ってくるから

中国では、梅はその先の春を予感させるものとして吟われています。

日本はどうなりますか。梅?桜?
 

天然桜鯛のフルコースが2024年春も登場します!

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春だからこそ和歌山の旬を味わえる「天然桜鯛会席」は2024年春も登場します。

毎年、桜が咲きはじめる頃の鯛は、見事なさくら色をしていることから『桜鯛』『花見鯛』と呼ばれ、珍重されます!

今年は桜鯛を思う存分に味わっていただくため、『天然』にこだわった鯛を鯛尽くしコースでご用意しました。
 

【春グレードアップ】天然桜鯛会席

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プリップリの食感を楽しむ天然桜鯛姿造り――――
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鯛の骨からとった調理長自慢の『黄金出汁』を鯛しゃぶで
『あおさ』を入れれば磯の香りが加わる絶品鍋に――――
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休暇村紀州加太の名物-鯛あらだき
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お食事の〆は鯛のお茶漬け丼をご用意いたします
この春、ぜひ休暇村紀州加太の味覚の「天然桜鯛会席」を様々なお料理でお楽しみください。

ご予約をお待ちしております。

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