日本三景松島③ 五大堂
223 view
スタッフ名:飯塚
今回紹介する場所は宮城県松島町にある歴史的建造物「五大堂」です。
松島の紹介記事はこちら
これは807年、坂上田村麻呂が奥州遠征の際に、毘沙門堂を建立したのが始まりとされています。
その後1604年に伊達政宗により再建され、東北地方最古の桃山建築として今に至ります。
1950年に国の重要文化財に指定されました。
五大堂という名前は東方降三世明王、西方大威徳明王、南方軍荼利明王、北方金剛夜叉明王の五大明王像を安置したことにより、呼ばれるようになったといわれています。
透かし橋(足元がすけている橋)を渡っていくことができます。
この橋の仕組みになっているのは、参拝者の心を引き締めている為でもあるそうです。
建物内部には五大明王像が安置されており、3年に一度開帳されます。次回の開帳は2039年で、その時のみ内部を見学できます。
拝観料は無料であり、透かし橋を渡って自由に行くことが可能です。
【アクセス】
休暇村気仙沼大島から車で1時間30分
JR仙石線・松島海岸駅から徒歩2分