大島年中行事紹介 お盆編
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スタッフ名:畠山
先日のお盆の入り、我が家ではご先祖様を迎える迎え火を行いました。
お盆と言えば8月13日あたりの事を指しその頃にお墓参りに行くのが現在の習わしですが、昔は7月の15日にお墓参りをしていたようです。
供え物(ほろぎばっと)、水、線香、花などをもって墓参する。
らっちょくあかし。門口で燃やし家族一同の無事息災を祈る。(大島誌より抜粋)
「ほろぎばっと」とはこの辺りの郷土料理で小麦を水で捏ねた「はっと」にきな粉と砂糖をまぶしたもの。ほろぎとはきな粉を放る様子「ほろぐ」が訛った方言です。
一昨年、この時期に某テレビ番組で大島が紹介されタレントが食べていました。気仙沼の観光サイトでも紹介されていますのでそちらもご確認ください!
らっちょくとは?
らっそくとも呼ばれる、先端が黒く塗られた謎の物体。気になってAIに聞いてみると、麻の茎に硫黄を塗ったもののことを指すそうです。長年の謎が解決しました。しかしAIは便利ですね。
気仙沼の観光情報サイトでも解説がありましたのでそちらも確認してみてください!
【公式】気仙沼の観光情報サイト 気仙沼大島ってどんなところ?
あのシーンを解説!気仙沼のお盆について