いにしえの水辺 菖蒲沢
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スタッフ名:小野寺
いつも休暇村気仙沼大島のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、気仙沼の本吉町にある菖蒲沢(しょうぶさわ)をご紹介します。
ここ菖蒲沢は、冬の時期は白鳥の飛来地となっており、農業用水としても活用されている大きな池です。
昔ながらの美しい水辺の風景が残されており、「いにしえの水辺」とも言われています。
「菖蒲沢」の名前の由来は、沢辺に「菖蒲」という水草が生えていたことから由来されたと考えられています。
ここでは、鳥の鳴き声や、白鳥と鴨が仲良く泳いでいる様子を見る事ができ、市民の憩いの場にもなっています。
また人通りも少なく、静かな場所なので、散歩をするのに良いと思います。
白鳥や鴨の他にも、時々、人懐っこい猫ちゃんに会う事ができます。
気仙沼を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください!