初夏を代表する花木「ヤマボウシ」
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スタッフ名:伊東 勝正
6月も中旬になり、気温も丁度よく良い季節になりました。
周辺では初夏を代表するヤマボウシも咲き始めました。ミズキ科サンシュユ属の落葉高木、初夏、6月から7月にかけて小さな白い総苞(そうほう)が手裏剣の様に美しい花を咲かせ、見ごろを迎えます、新緑の中に映える白い総苞は、涼しげで爽やかに見えます。
中心の花穂が僧侶の坊主頭に似ていて、その周囲を囲む白い苞が僧侶の頭巾を彷彿とさせることから、「山法師(ヤマボウシ)」と名付けられたそうです。
これから初夏~夏にかけて、ニッコウキスゲ・ヤマボウシ・アジサイ・ヤマユリ・ユリ系の植物が見頃となり、楽しみの一つです。
この時期は暑くもなく寒くもなく丁度良い季節、皆様も植物鑑賞や散歩・ウォーキング・海風浴など、この季節楽しんでみてはいかがでしょうか?おすすめです!