唐桑半島にある「八曹曳(はっそうびき)」の風景
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スタッフ名:庄子
なさん、こんにちは! 今日は、気仙沼市唐桑町の唐桑半島にある、「八隻曳(はっそうびき)」という大きな黒い岩と三陸の海の景観をご紹介します!
唐桑半島は気仙沼の北部に位置しています。
岬からは、リアス式海岸の入り組んだ地形とそこに打ち寄せる荒波の勇壮な景色をみることができます。
中でも、今回ご紹介する「八隻曳」という地形はとても珍しく、雄大な景色をご堪能いただけます。
この岩は黒色粘板岩でで出来ており、2億5千年前の堆積物で出来ています。
幅30m、長さ50mに渡って平場が続いています。
その昔、御崎神社の祭神が八隻の船で上陸したという伝説も残っています。
海風に吹かれながら壮大な景色を見に、訪れてみてはいかがでしょうか。