気嵐(けあらし)を見れる季節になってきました
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スタッフ名:庄子
みなさん、こんにちは!
今日は、気仙沼の初冬の風物詩である「気嵐(けあらし)」について、ご紹介いたします!
気嵐とは、良く晴れた日(特に早朝)で、風が弱く、気温が低い日(水温と大気の気温差が大きい日)に見られる気象現象です。
条件が揃うと、海面から湯気のように蒸気が立ち昇る様子を見ることができます。
きらきらとした朝日に照らされた海と蒸気の風景は、なんとも幻想的です!
私も先日、特に冷え込んで晴れた早朝に、気仙沼湾で気嵐を見ました。
リアス式海岸の入江を持つ気仙沼湾は風が穏やかなので、気嵐の発生条件に適しているのです。
実は、休暇村気仙沼大島のレストランから見える「田中浜(たなかはま)」でも条件が揃えば、気嵐が発生します。
これから寒くなってくる季節ですが、この季節にしか見られない景色もありますので、
早朝の気仙沼大島の海の景色を見に、ぜひ、お越しください!