気仙沼といえば・・・そうフカヒレ!!
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スタッフ名:及川
気仙沼といえばなんと言ってもフカヒレで有名です。
中国料理の高級食材として有名なフカヒレですが、元々はマグロ延縄漁業の際に釣れたサメからとられたのが始まりと言われています。
日本は世界でも有数のフカヒレ生産国と言われていますが、その中でも気仙沼産のものに関しては加工技術に優れているため高級品として扱われています。
フカヒレが高級食材といわれるわけは、まずフカヒレとして食される部分はサメ本体の約0.5%~1.0%と言われております。
そのヒレから、皮・肉・骨を取り除き、繊維の部分を手間ひまかけて取り出しますので、必然的に量は少なくなり、たくさんの工程・時間をへて製品が仕上がるからです。
手間ひまかかったフカヒレの姿煮
(食べるのは一瞬ですね(^_^;)
気仙沼の冬の風物詩
鮫のヒレを天日干し
高級食材に変化します。