今シーズンの鰹漁がほぼ終了した気仙沼。22年連続水揚げ量日本一が確実なものになりました。
生鮮鰹の水揚げ量は前年並みの1万9100トンで、千葉県の房州勝浦とは約7000トンの差で今後追い抜かれる可能性が低くなったため日本一が確実とのことです。
数は少ないですがまだ気仙沼を拠点に操業続けている船があるようなので、まだ鰹が食卓に並ぶことがあるかもしれませんね。
今年は巻き網船が不漁だったものの、4月後半からの初水揚げや餌などが順調に確保できたこともあり連日気仙沼港では大量水揚げで市場が活気づきました。
気仙沼産の鰹、スーパーなどで目にしお召し上がりになった方も多いのではないでしょうか。
私も自宅で刺身やタタキで食べ味覚で季節を味わう事が出来ました!
これからまだまだ旨い物が揃う気仙沼。ぜひ足をお運びください。