グルメ

2019.01.31

気仙沼の食材「メカジキのハーモニカ」とは?

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スタッフ名:伊東 勝正

 気仙沼が全国の半数以上の水揚げを誇り、いまや気仙沼を代表する食材として躍り出たメカジキの部位である「メカジキのハーモニカ」、コラーゲンたっぷりの肉質で脂の乗りが良く美味!気仙沼ならではの最高の食材です。さて、一般的には「ハーモニカ」って何だろう?と思っている方がほとんどかと思います。「ハーモニカ」とは、メカジキの背ビレの付け根の部分のお肉です!ヒラメやカレイで言う「エンガワ」に当たる部分です。そして、何故「ハーモニカ」って呼ぶのだろうか?その答えは、まるごと食べている時に何となく、楽器のハーモニカを吹いている様な姿から名前が付きました。形を見ると確かになるほど~と思う様な逸品、そんな「メカジキハーモニカ」の煮付けを休暇村でも夕食の食材で提供しております!お越しになった際はぜひ!お召し上がりください。(夕食コースにより提供が無い場合がございます)
 
個人的にはハーモニカの塩焼きがおすすめ、酒の肴に合っていると思います。これは間違いなく美味!
ハーモニカとは別ですが、メカジキの身の部分も火を通すとやわらかくなり、しゃぶしゃぶ等、これからの時期には最高ですね!

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