大島汽船~110年の航跡~
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スタッフ名:米澤
気仙沼市と大島を結ぶ航路を長年走り続けていた船会社は、島民念願の大橋供用により、幕を閉じます。旅客船の歴史は1906年までさかのぼる。個人の手漕船に始まり発動機船、鋼鉄船、フェリーなどと姿を変え運航してきました。東日本大震災では、所有の7隻がすべて損傷し、経営危機にも陥ったが運航を再開し、島民を勇気づけて復旧・復興にも大きな役割を果たしてくれました。
船旅が出来るのも残り数日となりました。ぜひ気仙沼の観光をご旅行の行程にご検討ください。
25分の船旅では、ウミネコへ餌をあげる事も出来ます。ぜひ体験してみてください。
三陸新報(転載)
気仙沼港・浦の浜どちらでもウミネコの餌(かっぱえびせん)を販売してます。
旋回しながら餌を食べに来ます。とても近い距離で見る事が出来ます。