朝食のオススメ、マンダイ!
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スタッフ名:井川
休暇村気仙沼大島では、朝食ビュッフェにマンダイをお出ししています。マンダイは正式名アカマンボウと呼ばれています。最大で体長は2m、体重240キロになり、見た目と名前からマンボウ?と思ってしまいますが、実はマンボウの仲間ではなく、タイの仲間でもありません。アカマンボウ目のアカマンボウ科の独立した種です。ちなみに、マンボウはフグの仲間です。また、アカマンボウ切り身の色や味はマグロによく似ていることからマグロの代用品として食べられていました。実際に食べてみると、マグロよりも身に脂が乗っており、身の柔らかさから、ビンチョウマグロに似ている印象を受けました。
最近の研究ではマンダイには「バレニン」という疲労抑制の成分が多く含まれていることがわかり、この成分は本来クジラからしか取れないと言われていたものです。さらに、含有量もクジラの三倍であることがわかっており、高栄養価な魚として注目されています。
1日の始まりに、元気の源、「マンダイ」を是非お召し上がりください。