これは休暇村園地で撮影した椿の実です。椿の花は皆さん良くご存知かと思いますが、椿の実はご覧になったことはありますか?椿の実は梅よりも少し大きく、夏が終わると徐々に赤く熟しはじめ、ちょうど今頃に実が自然に裂開し収獲の時期を迎えます。気仙沼大島は春に咲く椿の花が有名で、島内のいたる場所に椿の木があるので、地元の方が椿の実を収穫している姿をよく目にします。
休暇村の売店で大人気の「純つばき油」は、そんな気仙沼大島産のヤブツバキ100%で作られたつばき油です。つばき油の主成分「オレイン酸」は、肌を守るバリアになる「皮脂」に一番多く含まれ、ツヤ、張りなど潤いのある肌のために欠かせない成分です。更に肌を守りながら殺菌する「サポニン」を含み、シミ・ソバカスの原因になる紫外線B波も防いでくれる万能美容オイルです。
自分使いはもちろんのこと、専用の綺麗な小瓶に入っているのでちょっしたお土産にも最適。お越しの際はぜひお買求め下さい。