旅行記

2022.05.09

みちのくひとり旅⑧ 道の駅米山

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スタッフ名:吉田

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みちのくひとり旅 前回記事はコチラ

今回紹介するスポットは、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の舞台にもなった町、登米市にある「道の駅米山」です。
ここ道の駅米山は仙台から気仙沼へ向かう国道346号線沿いにあり、ここ休暇村気仙沼大島からは車で約1時間ほどの場所に位置しています。
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米やいちご、仙台牛が特産品として知られる登米市にあることもあり多くの地場産品のほか、餅や油揚げといった加工品などが所狭しと並んでいます。
生産者から直接仕入れた地元野菜や地元産「喜粋純米豚」を使用したメニューが楽しめるレストランも併設されています。
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またこの辺りの旧米山町が江戸時代の力士で3代目横綱の「丸山権太左衛門」の出身地であるため、敷地内には国道を行き交う車を見守るように銅像が建てられています。
 
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皆様も是非ここ道の駅米山で新鮮な野菜や地元産の牛肉や豚肉を購入し、旅の思い出にしてみてはいかがでしょうか。
仙台から気仙沼へは三陸道を使う方が多いかと思いますが、下道を走ることできっと新たな発見があるはずです。
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