旅行記

2022.09.20

みちのくひとり旅33 道の駅津山

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スタッフ名:吉田

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みちのくひとり旅 前回記事はコチラ

今回紹介するスポットは、登米市津山町にある「道の駅津山」です。
ここは仙台から三陸沿岸を通り青森へ向かう国道45号線沿いにあります。
この道の駅津山は、津山町の特産の「津山杉」を用いて建てられた建物が印象的な道の駅で、「木」を意味する「もく」から「もくもくランド」の愛称がつけられています。
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館内には近隣で朝採れたての野菜などを販売する農作物直売所や、レストランがあり運転の疲れを癒す人や地元住民で賑わいをみせています。
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また館内の一角には地元特産の津山杉の加工品を販売する津山木工芸品事業協同組合の直営クラフトショップ「もくもくハウス」があります。
もくもくハウスでは、気仙沼や登米が舞台となったNHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」で使われたサメのキーホルダーや杉の間伐材を使用した弁当箱を販売しており、ドラマの終了から1年が経とうとした現在でも人気商品となっています。
 
皆様も是非ここ道の駅津山へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
今は三陸沿いを通る日本最長の無料高速道路の三陸道が全通ことで国道45号線を通る車は減りましたが、時間に余裕をもって回り道をすることで新しい出会いや発見があるはずです。

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