旅行記

2022.10.06

みちのくひとり旅37 宮守川橋梁

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スタッフ名:吉田

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みちのくひとり旅 前回記事はコチラ

今回紹介するスポットは岩手県遠野市宮守町にあるJR釜石線の橋梁、「宮守川橋梁」です。
ここは前回紹介した道の駅みやもりに隣接しており、宮沢賢治の童話、「銀河鉄道の夜」のモチーフにもなったと言われている橋梁です。
 
通称「めがね橋」とも呼ばれるこの宮守川橋梁は、昭和18年に完成した鉄筋コンクリート造の5連アーチ橋で長さ107.3m高さ17.8mを誇り、土木協会選奨土木遺産や経産省の近代化産業遺産に認定されています。
現用の橋梁の手前には大正4年に造られた煉瓦造りの柱ががあり、これは釜石線の前身、岩手軽便鉄道の橋梁の一部です。
「銀河鉄道の夜」は昭和9年に発表(執筆はそれ以前)されているので、実際のモチーフとなったのはこの旧橋梁ということになります。
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またこの宮守川橋梁は日没〜22時までの間はライトアップされており、その美しい夜景は「日本夜景遺産」と「恋人の聖地」にも登録されています。
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土日祝日の特定日には釜石線に童話銀河鉄道の夜をモチーフにした列車「SL銀河」も運行されており、まるで童話の世界に迷い込んだかのような光景を見ることができます。
 
皆様も是非日本の近代化の象徴で、その技術力の高さの証明でもあるこの宮守川橋梁へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
夜景遺産と恋人の聖地にも登録されているこの橋梁は、アベックで訪れるのにももってこいの場所です。
 

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