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2018.01.14

わかめの塩蔵作業始まります!

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スタッフ名:伊東 勝正

 今年もこの季節がやって来ました!「わかめの塩蔵作業」今年は成長も早く、品質も上々との事です。大島はこれからですが、気仙沼・本吉の沿岸では早くも作業に取り掛かっています。これからの風物詩とも言える活気づいた沿岸の風景です、これからの時期は島内ウォーキング中に沿岸を歩くと至る所で見受けられます。
 作業中に声を掛けて、作業の内容を聞いたり、見学する事も出来ます。大島の方々は特に気にしません、聞かれたら答えたり、余計な事も話してくれたり、意外とフレンドリーなんです!この時期ならではの大島の楽しみです、お越しの際はウォーキングを楽しみながら、見学してみてはいかがでしょうか?
 又、これから、生わかめのしゃぶしゃぶも美味しい時期です、休暇村でも夕食時、提供しております。塩蔵わかめも1ヶ月位後になるかと思いますが、新物が入って来ますので、入荷情報は後日お知らせいたします。
生わかめを養殖場から船で陸に揚げます。これが意外に重いので、機械で釣り上げます。
陸に揚げたら、葉と茎と根っこの部分(めかぶ)の3つに選別します。
これが「めかぶ」葉よりも高額で取引されます。ネバネバがすごく美味しく、個人的にはバター焼きが最高!
これが茎の部分、本来は捨てる部分ですが、地元では細かく刻んで料理に使います。
葉の部分は80~90℃熱湯に入れ、海水で冷やします。熱湯に入れると、茶色から鮮やかな緑に変身します。
冷ました葉の部分はその後、別な場所でミキサーで回し塩をまぶし、やや乾燥させて塩蔵わかめが出来あがります。
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