宮城オルレ、歩きませんか?
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スタッフ名:畠山
オルレとは?
「オルレ」は韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。トレッキングコースとして名付けられてから全国的に有名になりました。オルレの魅力は海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。宮城オルレは「済州オルレ」の姉妹版で、宮城の美しい自然やその土地の歴史、食などの魅力を楽しみながら歩くトレッキングコースです。
宮城県には、気仙沼・唐桑、奥松島、大崎・鳴子、登米の4コースががあります。
済州の野生馬を表す「カンセ」。
オルレの象徴になっており、頭が向いている方向に進みます。
方向が変わる時に現れる矢印。
青はスタートから終点に向かう正方向、朱色はその逆順を示します。
だんだん暖かくなりウォーキングするには気持ちの良いお天気が続いています。
自然の中を春を探しながら歩くのもまた季節の変わり目の楽しみです。
当地方へお越しの際には、気仙沼・唐桑コースだけでなくぜひ他の地域のコースにもチャレンジしてください!
※通行止めなど制限がある場合がありますのでコース状況を下記からご確認ください。
宮城オルレ