秋の島内探索4 十八鳴浜
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スタッフ名:飯塚
今回は大島の北東部に位置する十八鳴浜(くぐなりはま)を紹介します。
十八鳴浜は長さ230mの砂浜で、休暇村から徒歩で40分ほどの場所に位置します。
砂が乾いてるときに踏むと、「クックッ」と音が鳴ること(9+9=18)から十八鳴浜と呼ばれています。2011年には対岸に位置する唐桑半島の九九鳴き浜(くくなきはま)と共に、国の天然記念物にも指定されました。
十八鳴浜は亀山へ向かう途中にある道を右に進み、15分ほど遊歩道を歩いた先にあり、海の波音を間近で味わうことができます。
雨の日など砂が湿っている時には鳴りませんが、砂の乾く天気のいい日に「クックッ」と蹴って鳴らしてみるのがおすすめです。
浜へと向かう道路の入口には駐車場もありますので、お車でお越しの方も一度訪れてみてはいかがでしょうか。