みちのくひとり旅113 龍門の滝
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スタッフ名:吉田
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今回紹介するスポットは北上川水系大久保川にある滝、「龍門の滝」です。
この龍門の滝は気仙沼から約1時間程の奥州市水沢に位置しています。
“辰年”の2024年にぴったりの名称のこの滝は船滝(ふなたき)、釜滝(かまたき)、升滝(ますたき)の三層の滝から成り立っており、荒々しい岩々に弾ける水飛沫は小さな滝ながら迫力を感じることができます。
この「龍門の滝」という名前の由来は龍が天に昇るという伝説があるためと伝えられています。また滝の近くには龍神社があり、この滝の水が龍神の御神水とされています。
水も澄んでおり、滝壺の下流部は小さな河原のようになっていることから夏場ならお子様と一緒に水遊びもできる「日本の小川」を体現したような環境です。
皆様も是非名瀑ではないもののひっそりと地元に根付き渾渾と流れ続ける龍門の滝を訪れてみてはいかがでしょうか。
きっと辰年の2024年にちなんだ記憶に残る思い出になるはずです。