観光

2018.03.10

来週はとにかく暖かい!

2,013 view

スタッフ名:畠山 大樹

 来週はずっとお天気が良いようで、特に火曜日あたりから気温がぐんっと上昇し20℃近くまで暖かくなるとのこと。椿の開花も一気に進むのではないか思います。もともとこのあたりには雪はまったくありませんので、春を感じながらウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょうか!?
 また今の時期は春の陽光にきらめく海がとてもきれいですので、大島島内や気仙沼市内にある景勝地に出かけてみるのもおすすめです。
「地獄崎」休暇村本館から徒歩10分

石灰岩の岩肌が地獄を思わせる事でその名が付きました。海の青さと入り組んだ岸壁の荒々しさ、三陸ならではの風景が休暇村の遊歩道で楽しめます。
「田中浜」休暇村本館から徒歩5分

休暇村本館の眼下に広がる穏やかな海です。心地よい潮騒と海風を感じながら、ゆっくりと流れる癒しの時間が過ごせます。
「十八鳴浜」休暇村から徒歩40分

黄褐色の石英粒からなり、砂を踏むと「キュッキュッ」あるいは「クックッ」(9+9=18)と鳴くことからこの名が付けられました。鳴り砂は、石英粒の砂が摩擦して起こるといわれており、十八鳴浜は国の天然記念物に指定されています。
「亀山」休暇村から徒歩40分

言わずと知れた気仙沼大島のシンボル。山頂から見渡す360度の大パノラマは必見!これからの季節は山頂付近で椿の花も楽しめます。
「巨釜・半造」エースポートより車で30分

泡立つ波が巨大な釜で湯がたぎる様子に見えることから名付けられた唐桑半島にある名勝・巨釜半造。高さ16m・幅3mの大理石の石柱・折石は、自然の力に魅了される迫力満点のスポットです。
「岩井崎」エースポートより車で25分

長い年月をかけて海水によってギザギザに浸食された石灰質の潮吹岩では、岩の割れ目から潮が吹き上がる光景が見られます。また江戸時代、天保の三傑ともいわれた気仙沼出身の横綱・秀ノ山雷五郎(1808-1862)の像が、東日本大震災の津波にも耐え、太平洋を望み力強く立っています。

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