仙台銘菓・萩の月
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スタッフ名:飯塚
今回紹介するのは仙台名物の饅頭型お菓子である萩の月です。
外装に「宮城野の 思い出胸に 萩の月」と詠まれている萩の月はカスタードクリームをカステラ生地で包んだお菓子で、1979年から菓匠三全さんで販売が始まりました。今ではずんだや牛たん、笹かまぼこと並んで、仙台の定番土産として人気を誇っています。
「萩の月」という名前は、元々宮城県の県花がミヤギノハギという花で、萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ満月に見立てて命名されたそうです。
萩の月・菓匠三全さんの公式HPはこちら
月を眺めている女性が描かれた萩の月の看板も有名で、仙台市内を中心に多くの場所で見ることができます。
(この看板は東京都内にもあります・上記写真2,3枚目)
仙台駅や一ノ関駅、東京駅などでも販売されています。見かけた際はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。