奥州市ドライブ・アテルイの里田んぼアート
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スタッフ名:飯塚
今回紹介する場所は岩手県奥州市にある、アテルイの里田んぼアートです。
初めに田んぼアートとは水田をキャンバスに見立てて、色の異なる稲を使って絵や文字を表現することをいいます。
休暇村のある気仙沼市からは車で1時間20分ほどで行くことができます。
ここは奥州市出身で、現在大リーグでも活躍する大谷翔平選手の巨大な田んぼアートが作られています。毎年アート作品が異なっています。
2024年のテーマは「野球しようぜ!」
大谷選手が昨年11月に日本全国の小学校にグローブを寄付、その中に一緒に入っていた手紙の文章「野球しようぜ!」がモチーフになっています。
写真上部に描かれている「ホ」の文字はホームラン王のホを表現するもので、全国各地の田んぼアートで文字リレーの一貫で行われているものだそうです。
また大谷選手と共に描かれている犬は大谷選手の愛犬である「デコピン」です。忠実に再現されていると感じます。
この田んぼアートは物見櫓(ものみやぐら)の頂上から実際に見ることができます。
また、実際に会場までの道を歩いてみました。運転してみると写真以上に狭く感じます。お越しの際はお気を付けください。